【キャッチコピー】
教育の力を、今日を生きる力に
〜 サブキャッチコピ― 〜
こどもがあきらめなくていい西宮へ
住みたい街より、住み続けたい西宮へ
【前川和裕の想い】
寺子屋やこども食堂で出会ったこどもたちのなかには、家庭の事情や経済的な理由で、やりたいことに挑戦できないこどもがいます。
本当はやってみたいのに、自らあきらめる姿を見ると、胸が締めつけられます。
こどもは生まれる環境や育つ環境を選べません。それでも自分の意志で一歩を歩み出そうとする瞬間があります。
そのときだけは、だれもが同じスタートラインに立てる社会であってほしいと思っています。
こどもの挑戦は、親や地域の大人の無償の愛に支えられています。だからこそ、親が安心して子育てできる仕組みを整えたい。
そして、私自身が挑戦し続ける背中を見せることで「やってみよう」と思える希望をこどもたちに届けたいと願っています。
【プロフィールとご挨拶】
23年間、小学校教員として教育現場に立ってきました。退職後も寺子屋・こども食堂の活動を続けています。
そうした関わりの中で、置かれた環境によって「こどもではどうしようもない」問題を抱えて、夢や目標をあきらめざるを得ないこどもを見てきました。
感じることは、目の前のこどもは支えられても、制度は変えられないというもどかしさ。
だからこそ、大人にしかできない問題の解決に、市政の中から挑戦します。
仁川学院小学校卒、六甲学院中学・高等学校卒、大阪教育大学卒。
仁川学院小学校で23年間の勤務の後、寺子屋やこども食堂活動を通じた地域活動を行う。
【3つの約束】
◆こどもを中心に考えます
◆しがらみに縛られません
◆現場の声を議会へ届けます
【提言集】
1 体験の格差を、埋め続ける仕組みを。
学力や意欲の差の背景には、家庭環境や育つ環境、体験機会のちがいがあります。
学校教育だけでなく、放課後支援や居場所づくりを制度として整備できるように、行政に提言します。
2 「プレみや」を、こども最優先で。
部活動の地域移行は大きな転換期です。費用負担、指導体制、安全管理。こどもにとって本当に良い形を、継続的に検証します。
※プレみや;西宮市の学校部活動の地域移行を見据えた放課後活動
3 こども食堂を、福祉ではなく教育へ。
こども食堂は、単なる食事の場ではありません。世代を超えた、地域のみなさんとのふれあいの場です。
安心と学びを支える“第三の居場所”としてつどい場やこども食堂を、地域と行政が連携し持続可能な仕組みになるように提言します。
4 短時間シッター利用クーポンで、子育て世帯を応援する仕組みを。
働きながら子育てをする親がキャリアをあきらめずに、働き続けられる環境を整えるため、地域団体や福祉団体とマッチングし、
地域の人的資源と親の孤立を予防し、安心して子育てできる仕組みを提言します。
SNS
こんにちは、西宮市議会議員候補 前川和裕でございます。
この度は私のHPをご覧頂きまして、ありがとうございます。
私の普段の活動記録をSNSにアップさせて頂いております。
是非アイコンからご覧頂き、皆様のお声をお聞かせ頂けませんでしょうか。
私の活動にご賛同頂ける方につきましては、「サポーター募集」をクリック頂き、ボランティアとしてご協力を頂けますと幸甚でございます。
「教育の力を今日を生きる力に」、西宮市民のために活動致しますので、どうぞよろしくお願いします。



